ココマイスターのメンズ革財布調査隊

革長財布ならココマイスターがいま選ばれる理由

ココマイスターの革長財布が選ばれているのは、ブライドルレザーやコードバンなどでなければ味わえない本物感とシックな質感。

ココマイスターならではの長年の伝統に裏付けされた革の本物感が持つ人を魅力的に見せてくれます。

また長財布には、二つ折りにはないスタイリッシュさと、スマートな仕草が表現できます。

この両方を合わせ持った希有な存在のココマイスターの世界を口コミなども含めてしっかりお伝えしたいと思います。

目次


  1. なぜ今ココマイスターをお勧めするのか?
  2. ココマイスターのここがすごい
  3. 長財布が重宝するワケ
  4. 長財布がレザーであることの意味、魅力
  5. ココマイスターの選び方、買い方
  6. 口コミ、評判で証明されているココマイスターの魅力
  7. ココマイスターのファッション性の高さ
  8. 革の長財布はダンディズムの象徴
  9. 抜群の革財布の耐久性

1.なぜ今ココマイスターをお勧めするのか?

なぜ今ココマイスターをお勧めするのか?

低価格商品が好まれるこの時代、流行に左右されない財布は肌身離さず持つものだから、いいものを長く愛用したい。

「安物買いの銭失い」ということわざがあるが、買ってもすぐにダメになるなら、最初からいいものを買って長く愛用した方がいいのではないでしょうか。

長く愛用するなら、経年変化が楽しめるココマイスターの革財布がおすすめです。欧州最高級の天然皮革を使用して、日本の熟練職人による手仕事で生み出される1点物の財布です。

厳選された革を使用して、職人が細部まで手を抜かない細やかな製法により生み出される革財布は、大量生産が当たり前のこの時代、一番の贅沢なのではないでしょうか。

妥協のない職人の手作りから生まれるココマイスターの革財布は、ドレッシー過ぎず幅広いシーンに対応できる大人の男性にふさわしい本物志向の革財布です。

2.ココマイスターのここがすごい!

ココマイスターのここがすごい!

ココマイスターでは素材とつくりにこだわった本物志向の革財布を、総勢100名以上の日本の熟練職人達が1点1点想いを込めて創り出している。

どんなシーンでも活用できるココマイスターの革財布。シンプルで飽きのこないデザインをベースにし、大人の男を魅了するデザインや色、形が充実した革財布として大人気です。

<革の種類は?>
・革のダイヤモンドと呼ばれる「コードバン」
・馬具用の素材として生まれた英国の伝統的な革「ブライドルレザー」
・バケッタ製法により生み出された「マットーネ」
・世界的にも高品質なヌメ革「パティーナ」
・最高級のイタリア産オイルドヌバック「ナポレオンカーフ」
・イタリア産最高級皮革「マルティーニ」
・欧州最高級のボックスカーフ「クリスペルカーフ」
・オーク(樹木)の皮から生み出された「オークパーク」 など

<色は?>
財布の種類にもよるが、だいたいブラック、モスグリーン、ロイヤルブラウン、ダークネイビー、ロンドンキャメル、スイスレッド、ヘーゼルの7色展開。

一番人気は不動の黒だが、自分好みにセレクトしたい人にはレッドやブルー、グリーンも人気。

<形は?>
大きく分けると「長財布」と「二つ折り財布」に分けられ、「長財布」はラウンドファスナーと二つ折り長財布の2種類があります。

<作りは?>
定番の長財布の場合、ブライドルレザーやコードバン、ヌメ革などを使用して縫製をおこない、最後に「コバ仕上げ」という処理を行うが、ココマイスターはコバ処理の美しさに定評を得ている。

「コバを見れば財布の善し悪しが分かる」とも言われる程に重要な部分だが、見えない細部にまで職人の技が施されているのは贅沢の極みです。

色やデザインも豊富なココマイスターの革財布は、使うシーンによって変えるのもよし、ビジネスとカジュアルの両方で使えるオーソドックスでシンプルなデザインを選んで使うもよし。

シンプルながら上質な存在感を放つココマイスターの革財布なら、どんなスタイルにでも馴染んで活躍すること間違いなし。

3.長財布が重宝するワケ

長財布が重宝するワケ

ビジネスのシーンにおいて、スーツとの組み合わせが決まるのは長財布です。なかでもジャケットの内ポケットに入れても、ラインが崩れない薄型の長財布がおすすめです。

小銭はコインケースに入れて持ち歩くのもいいのですが、ラウンドファスナータイプの長財布なら、小銭やカード類も全て収納できるので便利です。

ココマイスターの長財布の厚さは約2cm。この薄さなのに、「二つ折り長財布」でもカードポケット×6、フリーポケット×3、札入れ×1の容量がある。

人気の「ラウンドファスナータイプ」だと、カードポケット×8、フリーポケット×2、ファスナー付き小銭入れ×1、札入れ×2と大容量なのに厚さは2cm。

ビジネスマンは、定期券や名刺、カードなど意外と財布に収めるものが多い。全部を一つにしまえて持ち歩ける収納力のある長財布なら、会計時もスマートに決まるし、機能性も兼ね備えているのでビジネスマンにはおすすめのアイテムです。

4.長財布がレザーであることの意味、魅力

長財布がレザーであることの意味、魅力

ココマイスターの長財布は、イタリア、ドイツ、イギリス等の欧州の革文化が生み出した、最高の天然皮革を使用した長財布です。

財布や鞄、それぞれの得意分野に特化した日本の熟練職人が、1点1点の製品を丹精込めて製作しています。

全ての製品において天然の皮革を使用しているので、ケミカル素材にはない色や艶を堪能することができます。

革財布は、手に触れて使うことで革本来の味を出します。なめした革は、使い込むほどに深みを増し、高級感のある表情へと進化します。

使い始めは硬いと感じる革でも、毎日使うたびに手に馴染み柔らかく変化し、光沢が増したり、飴色に変化していく様子を楽しむことができます。

経年変化と共に進化する本革製品は、使ううちに付いた傷や汚れもオリジナルな表情となり、更に価値を増すことでしょう。

大切に使えば10年でも20年でも長く使うことができる革財布は、生涯のパートナーになるはずです。

5.ココマイスターの選び方、買い方

大人の男に似合う長財布の選び方は、

1.素材にこだわる
2.シーンに合わせた革財布を選ぶ


どんなシーンでも大人の男に似合う長財布は、こちらの商品です。

ブライドル
グランドウォレット

お洒落で重厚感のあるフォルム
ジョージブライドル
ロイヤルウォレット

ビジネスシーンにふさわしいシンプルなデザイン
マルティーニ
クラブウォレット

使い込む程に色艶が深く味が出る革好きの男のための長財布
30,000 円
50,000 円
38,000 円
フォーマルシーンで
際立つブラック

知的な印象を与える
モスグリーン
お洒落な印象を与える
ロイヤルブラウン
重厚感と気品を感じる
ダークネイビー
陽気な
ロンドンキャメル
気品と情熱を合わせ持つ
スイスレッド
深みを感じる
英国色のヘーゼル
重厚感のある
大人ブラック

渋く味わい深い
モスグリーン
ブライドルレザーの定番色
ロイヤルブラウン
深海を思わせる
クールなダークネイビー
スーツに映える
お洒落なボルドーワイン
経年変化で飴色が楽しめる
ヘーゼル
深みのある
漆黒のオールドブラック

自分色へと変化する
ブランデー
スーツにも合う
上品なビターチョコ
使い込むことで深海色に
変わるダークネイビー
【サイズ】
タテ19.5×ヨコ10×厚さ2.5cm/マチ11.5cm
【サイズ】
タテ19.5×ヨコ10×厚さ2cm/マチ11.5cm
【サイズ】
タテ9.7×ヨコ19.5×厚さ2.2cm/マチ12cm
【素材】
本体/ブライドルレザー
内装/ヌメ革
【素材】
本体/ブライドルレザー
内装/ブライドルレザー、ヌメ革
【素材】
本体/マルティーニ
内装/マルティーニ、ヌメ革
【機能】
●カードポケット×8
●フリーポケット×2
●ファスナー付き小銭入れ×1
●札入れ×2
【機能】
●カードポケット×8
●フリーポケット×2
●ファスナー付き小銭入れ×1
●札入れ×2
【機能】
●カードポケット×8
●フリーポケット×2
●ファスナー付き小銭入れ×1
●札入れ×2

6.口コミ、評判で証明されているココマイスターの魅力

★★★★★
(東京都/30代/男性)

店頭に行って実物を触り、経年変化を楽しめそうな「マルティーニ クラブウォレット」を購入しました。 カード8枚、札入れ2、小銭入れ1、フリーポケットが2つもあるので、レーシートや領収書などの整理が綺麗にできる部分がポイント高めでした。 これから、色の変化を楽しみながら使っていきたいです。

★★★★☆
(神奈川県/20代/男性)

思っていたよりもブルームが少ないのが少し残念でした。しかし、内装も外装もオールブライドルレザーを使用しているので、高級感が半端ありません。 持っているだけで、男が上がる気がします。小銭、お札共に十分なスペースがあり、カードやレシートを入れても分厚くなり過ぎないところが気に入っています。

★★★★☆
(愛知県/40代/男性)

イタリア産の革の風合いと、格子状に編んだデザインに一目ぼれして「マットーネ オーバーザウォレット」を購入しました。 デザイン、革の質、色…どれを取っても恥じない最高の革財布です。経年変化を楽しみながら、長く愛用したいと思います。

★★★★☆
(大阪府/20代/女性)

彼氏へのプレゼントに「ジョージブライドル ロイヤルウォレット」購入しました。思った通りの商品で満足しています。 値段は少し張りましたが、飽きのこないデザインで作りがしっかりしているので、30代、40代になっても長く愛用してくれそうです。

7.ココマイスターのファッション性の高さ

ココマイスターのファッション性の高さ

紳士的なイメージを持つココマイスターの革財布は、スーツとの相性が抜群にいい。薄型の長財布なら、ジャケットのポケットから取り出す仕草もスマートに決まります。

ビジネスシーンにおいて、高級過ぎるアイテムだと上司や取引先の相手によく思われないこともあるので、目立ちすぎない上品な革財布がマスト。

本革使用なのにカジュアル過ぎず、それでいて高級感が漂うココマイスターの革財布なら、ビジネスシーンにおいても扱いやすいはずです。

デザイン性にも優れているので、カジュアルな格好をしていても、安っぽさを打ち消してくれるのが魅力的です。

オンでもオフでも使えるココマイスターの長財布は、あらゆるシーンに重宝する大人の男性のための定番アイテムです。

8.革の長財布はダンディズムの象徴

革財布は、使う人のセンスや品格まで映し出す最強の小物です。毎日持ち歩き、何度も手に取るので劣化もしますが、この劣化が楽しめる唯一のアイテム。

人も目に触れることも多いから、飽きのこないシンプルなデザインが持ち主のセンスを漂わせます。

「足元を見る」という言葉がありますが、一流の人は靴もピカピカでいいものを履いています。身だしなみがだらしなしと、ビジネスシーンにおいて信用されません。

他人から足元を見て判断されるのは嫌ですが、きちんとしていればそれだけで信頼されます。財布も同じで、ボロボロの財布を使っていたら、大人の男としての品格が疑われてしまいます。

高級ブランドでなくても、素材や仕立てのいい革財布を持つだけで一目置かれる存在になれるかもしれません。

9.抜群の革財布の耐久性

コードバン

革のダイアモンドと呼ばれる「コードバン」
牛革の3倍もの強度のある「コードバン」は、シミや汚れ、傷に強く耐久性に優れた革です。キメが細かく、触り心地は非常に滑らかで、しっとりとした質感が楽しめます。


ブライドルレザー

ビジネスシーンで最も際立つ「ブライドルレザー」
1900年創業の英国の名門タンナーによって生み出された極上のレザー。革に何度もロウを塗りこむことで、浮き出てくるブルームが「ブライドルレザー」の証。使用するうちにブルームが取れて光沢が増してくる。


マットーネ

カジュアルの中にも気品と高級感を漂わせる「マットーネ」
1000年もの歴史を持つバケッタ製法により生み出された「マットーネ」は、バラ傷やトラ、シワなどの牛が生きていた時の証が残っている。使い込むほどに光沢を増す。カジュアルでもビジネスでも見劣りしない革財布です。


プルアップレザー

独特のアンティークな風合いが特徴的な「プルアップレザー」
イタリア産最高級の「REVADA」から生み出された、アンティークな風合いをかもし出す「プルアップレザー」。張りがあり耐久性に優れた革で、発色の良い品のある財布に仕上がっている。遊び心のある紳士におすすめ。


オークバーク

木と革が生み出したビンテージ感漂う「オークバーク」
英国でも絶滅寸前の製法であった「オークバーク」を使い、財布や小物入れを製作しているのは世界でもココマイスターだけ。新品の時からビンテージ感漂う財布なので、スーツに合わせても違和感がない。


マルティーニ

革好きの男を魅了する「マルティーニ」
イタリアの老舗タンナーの伝統製法(バケッタ製法)から生まれた「マルティーニ」。牛革をタンニンでなめして、オイルをゆっくりと染み込ませることで、独特な適度なシボ感が生まれる。使い込むほどに深みを増し、自分だけの色へと変わる過程が存分に楽しめる革好きの男のための革。


ナポレオンカーフ

重厚感と経年変化を存分に楽しめる「ナポレオンカーフ」
最高級イタリア産オイルドヌバクを使用した「ナポレオンカーフ」。ヌバック調の皮革を起毛させて、オイルを染み込ませた革は、他では感じたことないしっとりと手に吸い付くような質感を持つ。経年変化が非常に速く、2~3年後にはアンティーク感あふれる艶のある黒色へ変化する。


クリスペルカーフ

独特な水シボと美しい光沢が特徴的な「クリスペルカーフ」
欧州最高級のボックスカーフを使用して生み出された「クリスペルカーフ」。水シボと呼ばれる美しく細やかな模様と潤いのある艶やかな光沢が特徴的。傷や曲げ伸ばしに強く、傷がついても目立ちにくい素材。使い込むことで手に馴染み、経年変化も楽しめる長く愛せる逸品です。

第1位 ブライドルグランドウォレット

ビジネスシーンで最も際立つお洒落で重厚感のあるフォルム

<使用感や機能性はどう?>
高級感が存分に感じられる存在感の長財布。スーツとの相性もバッチリ。ラウンドファスナータイプなので、プライベートでの使用もOKです。財布は一つで十分な方にはおすすめの財布です。

<どんな革が使われている?>
外装に使われているブライドルレザーは、丈夫で耐久性に優れています。強度を高めるために塗られているロウ漬けがされ、ブルームと呼ばれる白い粉が表面に浮き出ているのが特徴です。

<人気のカラーはどれ?>
全7色の中でも一番人気は、定番のブラックです。他には、ダークネイビー・ロイヤルブラウン・モスグリーンも人気があります。

機能 価格 カラー
●カードポケット×8
●フリーポケット×2
●ファスナー付き小銭入れ×1
●札入れ×2
30,000 円 ●ブラック
●モスグリーン
●ロイヤルブラウン
●ダークネイビー
●ロンドンキャメル
●スイスレッド
●ヘーゼル

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第2位 ジョージブライドルロイヤルウォレット

ビジネスシーンにふさわしい流行に左右されない革財布

<使用感や機能性はどう?>
外側にも中側にも贅沢にブライドルレザーを使用しているので、スーツスタイルを格上げしてくれる長財布。札入れ、小銭入れ、フリーポケット×2、カードポケット×8枚分も入る機能性抜群のデザインなので、会計シーンもスマートに決まる。

<どんな革が使われている?>
外装、内装共に英国が誇る最高級の馬具革であるブライドルレザーを贅沢に使用している。使用するうちにロウが取れ、美しい光沢へと変化します。非常に耐久性に優れた革で、お手入れ次第では何十年も楽しむことができる極上のレザーです。

<人気のカラーはどれ?>
全6色の中でも一番人気は、ブラックです。他には、ダークネイビー、ロイヤルブラウン、モスグリーン、ボルドーワイン、ヘーゼルも人気があります。

機能 価格 カラー
●カードポケット×8
●フリーポケット×2
●札入れ×2
●ファスナー付き小銭入れ×1
50,000円(税込) ●ブラック
●ダークネイビー
●ロイヤルブラウン
●モスグリーン
●ボルドーワイン
●ヘーゼル

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第3位 マルティーニクラブウォレット

重厚感がありながらお洒落に持つことができる大人の男のための革財布

<使用感や機能性はどう?>
外側にも中側にも贅沢にマルティーニを使用しているので、全体的に経年変化を楽しむことができる財布になっている。財布を開くたびに上品ないい香りに包まれる。収納力も抜群で、鞄を持ち歩かない大人の男性には、クラッチバッグ感覚でも楽しめる。

<どんな革が使われている?>
バケッタ製法によって生み出されたイタリア産の最高級オイルドレザーを使用した革。しっとりと手になじむ質感、適度なシボ感、くたっとした風合いが魅力的。

<人気のカラーはどれ?>
全4色展開でどの色も人気。中でも使い込むことで深い海の色へと変わるダークネイビーは今だけの限定色になっている。

機能 価格 カラー
●カードポケット×8
●フリーポケット×2
●札入れ×2
●ファスナー付き小銭入れ×1
38,000円(税込) ●オールドブラック
●ブランデー
●ビターチョコ
●ダークネイビー

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ココマイスターの革財布について

 

男性に贈るプレゼントで、年代を問わず喜ばれるのが革財布です。ブランド品の革財布も鉄板アイテムとして喜ばれますが、近年注目されているのが「日本の職人」が作った革財布です。

海外のブランドの革財布は、表面にブランドロゴが印刷されていて、いかにも”ブランド品”って主張をしていますが、かなり高額なものも多くプレゼントとしては敬遠されがちです。
好きなブランド、嫌いなブランドもあり選ぶのも大変です。

でも、ココマイスターの革財布は、デザインがシンプルで使いやすいのに一目見ただけで仕立の良い革財布だと分かります。

日本の職人が一つ一つ丁寧に縫製したこだわりの革財布です。細部にまでこだわっていて、サイドのコバ仕上げや菊寄せをほどこしたり…熟練した職人技が使われている革財布。

使用していくうちに革の経年変化を楽しむことができるので、一生涯使えるアイテムです。
万が一修理が必要な場合でも、無償で修理をしてくれるのもうれしい特典です。
男性へのプレゼント選びで悩んだら、是非ココマイスターの革財布をおすすめします。

<ココマイスターの特徴>
●ヨーロッパの最高峰の皮革を使用している
●日本の熟練職人が手仕事で一つ一つ縫製している
●高品質なのに値段がお手ごろ
●永年保証で修理をしてくれる

日本の熟練職人が作り出すココマイスターの革財布

”革財布”と言っても革の種類によって”風合い・特徴・イメージ”が異なります。同じ材料を使っても「仕上げ方法」が異なれば出来上りも違います。

ココマイスターでは、革選びから細部にこだわり素材の特性に合わせて職人を厳選しています。 一つ一つが職人さんによる手作りにこだわっています。

全ての職人さんがそれぞれの地域で自身の工房にて商品を作っているようです。しかも、職人さんごとに作っている財布が違うようです。

要するに、マットーネラージウォレットを作っている職人さん(その工房)は一人だけだということです。品質を保ち、商品のバラつきが起こらないようにするために、一人の職人さんが全ての工程を一人で作っているようです。

ココマイスターの革財布は全てが手作りなので在庫切れの場合も!

職人さん一人ひとりが、丁寧に熟練した技で手作りをしているため、商品によれば在庫切れも。 また、ヨーロッパから輸入した皮革を使用しているので、革の入荷が非常に不安定で、イタリア、イギリス、フランス皮革の手配だけで6ヶ月程度かかる場合もあります。

これだけのこだわりをもつココマイスターなので、少しくらい待っても手に入れたい一品です。誕生日や退職祝い…などのプレゼントとしても喜ばれること間違いなしです。時が経つにつれて変化が楽しめる皮革は、本物にこだわりを持つ男性に持ってほしいアイテムです。

革財布の最大の魅力!経年変化を楽しむ

革財布のメリットや魅力を語る際に絶対に忘れてはならないのが、革財布の最大の魅力である使い込めば込むほど魅力が増していくというものです。 これは経年変化によってどんどんと魅力を増すという革独特の特徴で、革以外の素材で作られた場合にはそうはいきません。

その分手間と時間がかかりますが、しっかりとメンテナンスをしていけば十年以上続けることも可能なのです。 場合によっては、汚れが製品の味になってくれることもあり、最初は同じ製品でも使う人によってそれぞれの魅力が出るオリジナリティ溢れる財布へと仕上がってくるのです。

革を使った財布を楽しみたいならば、購入した時点はまだまだスタート地点にすぎないということを覚えておくとよいでしょう。

様々なシーンで革財布の魅力を引き出す!

革財布の魅力を楽しみたいならば、ファッションにも気を使ってはいかがでしょうか。本革のような上品なイメージを持っている製品は、様々なものとの相性も良く、スーツなどと合わせてビジネスシーンで利用、またはカジュアルにジーズと組み合わせて利用することもできます。

シンプルなアイテムが多く、シンプルだからこそ幅広い年代が使っていくことができるというのも魅力のひとつでしょう。

また、長期間の利用が可能で年代を選ばないということなので、若いうちから使って、年齢を重ねながら使っていくという使い方も十分可能です。


日本の熟練職人さんの手作りの革製品

ココマイスターは、「日本の職人が作る心温まる革製品」をコンセプトに日本製にこだわり、熟練した職人にこだわり細部まで手を抜かないこだわりの革製品を作っています。

道を極めた熟練職人が作り出すココマイスターの革財布

ココマイスターでは選び抜かれた100名以上の熟練した日本人の職人さんたちが、厳選された皮革を細部まで手を抜かずに、それぞれの得意分野を生かして縫製しています。

財布や鞄などの縫製職人や金属を加工する職人、革を製品に合わせて厚みを変える職人などそれぞれの得意分野を生かして製品を作っています。

また自社製造だから、修理も自社で行いますが、ココマイスターの会員になれば無料永年保証、その他有償で修理をしてくれます。

厳選された革素材

最上級の皮革製品を製造・販売しているココマイスターのこだわりについて紹介しています。ココマイスターのもうひとつのこだわりは、もちろん素材の皮革にあります。

厳選したイギリスの馬具用に作られたという「ブライドルレザー」や、イタリア・トスカーナ地方のバケッタ製法という1000年も昔からあるという伝統的な技術から生まれたという「マットーネ」などを素材として使っています。

ココマイスターで使用される革は厳選された革素材

これらの天然皮革の醍醐味は、使えば使うほどに良さが出てくるということにあります。どれぐらいで違いが出てくるかというと、使ってから半年ぐらいでもう違いが出てくるそうです。また、同じ製品が2つもないというのも多くの愛好者がいる理由です。

注文のときにラッピングを選択すると、ドイツ製のエレガントなリボンでラッピングしてもらえるので、プレゼントで贈り物をする時は喜ばれます。

ココマイスターの長財布で不動の人気を誇る5シリーズ

ココマイスターの熟練職人が手間暇かけて作る温かみのある5つのシリーズの革財布を紹介します。

コードバンシリーズ

「コードバンシリーズ」は硬質さから「キングオブレザー」「革のダイヤモンド」と言われ、キメが細かく手触りが非常に滑らかでしとりした質感の革です。

ブライドルシリーズ

「ブライドルシリーズ」は英国名門タンナーによって生み出される極上レザーで、表面に浮き出ている白いロウ(ブルーム)が特徴の革です。

マットーネシリーズ

「マットーネシリーズ」とは、イタリアで1000年の伝統を持っているバケッタ製法から作られている皮革です。オイルが染み込んでいるので使用していくうちに存分に経年変化が楽しめる革です。

ナポレオンカーフシリーズ

「ナポレオンカーフシリーズ」は、イタリア産最高級のオイルドヌバックと呼ばれる革です。日本での流通が非常に少なく希少価値も高く、経年変化も非常に早い革です。

パティーナシリーズ

「パティーナシリーズ」は天然素材を存分に味わうことのできる革です。植物の渋でなめした後オイルを加えた、ベジタブルタンニンレザーと呼ばれるヌメ革です。3年5年と使いこむうちに味が出るので革好きにはたまらない革です。

カジュアルに使うなら二つ折り革財布がおすすめ

メンズ革財布の中でも二つ折り財布は、コンパクトでポケットや小さいバッグに入るという事や、カジュアルな服装に合うという事が利点です。

ポケットに入れて持ち歩く場合では、海外では長財布より二つ折り財布の需要が高いので、海外ブランドでは二つ折りの長札入れも多く出ています。

詳細はこちら

<二つ折り財布>不人気の理由

最近二つ折り財布の需要が減ってきています。二つ折り財布の難点としては収納力がない事や劣化しやすい事が挙げられています。 カードや小銭入れの充実した二つ折り財布だと、使用時に膨らんでしまってみっともないのが不人気の理由のようです。 その上、膨らんだ財布を服のポケットにしまうと、今度はポケットも膨らんでせっかくのお洒落も台無しです。

ビジネスにむかない二つ折り財布

二つ折り財布は、スーツの内ポケットに収納すると取り出しにくいので、ビジネスマンには人気がないようです。

しかし、コンパクトさを求める方は二つ折り財布に対する愛着は高く、二つ折り財布の中でも薄くコンパクトな商品に人気があります。 この様な商品はあまり収納力がないのですが、軽装で必要最低限の金額を持ち歩く場合には便利です。

海外ではマネークリップが大人気!

二つ折り財布ではないのですが、二つ折りの形状にクリップが内蔵されているマネークリップもあります。 マネークリップは、チップの分化がある欧米で生まれたものですが、日本でもマネークリップを使う方は増えてきています。 通常はそのままお金を挟むものが多いのですが、全体的に包み込める形状だとお金もシワにならず取り出しもスムーズです。

詳細はこちら

革財布で使用される本革について

本革とは天然皮革の事です。最近では石油原料の合成皮革も存在するので、名称も区別されます。 動物の皮を加工して利用する為には、防腐や柔らかくする処理が必要です。

その工程が「なめし」と呼ばれなめされた皮は、皮から革へと変化します。原皮の構造として表面から表皮層、真皮層、皮下組織となります。

革財布でよく聞く”なめし”とは?

なめされた皮でこのうち革となるのは真皮層で、真皮層は更に分けると緻密な乳頭層(銀面)と粗い網状層(床面)に分かれます。この真皮層以外の組織を取り除いてから、真皮層を構成するコラーゲンを変性させる処理がなめしです。

また、なめしはタンニングとも呼ばれ、皮革製造業者はタンナーと呼ばれます。出来上がる革は、原料によっても、製法によっても、仕上げによっても変わりますので、非常に多くの種類が存在することになり、皮革製造業者によって製品名が付けられていることもあります。

革財布で使用される革といえば牛革?馬革?

天然皮革の中で一番出回るのは牛革で、耐久性があり、多用途に使用されています。馬革は牛革に比べると薄く柔らかいので強靭性が劣りますが、軽量なこともあり靴の内側やソファーなどに利用されます。特に馬革の中でもコードバンと呼ばれる革は、メンズ革財布の中でも人気の素材です。

そして豚革は安価な事から広く利用されており、原皮の供給が国内でまかなえる唯一の革でもあります。3つかたまって並ぶ大きな毛穴が特徴で、通気性に優れ摩耗に強いという利点を持っています。

その他メンズ革財布に利用される革には、水牛、ヤギ、ラクダ、ヘビなどもありますが、高級素材ではワニ革、次いでダチョウのオーストリッチが高価とされています。

ココマイスターロゴ★日本製の革財布にこだわるココマイスター
ココマイスターというのは、日本で最も皮革・自家製にこだわっているという極上の革製品を販売しているお店およびインターネットサイトのことなのです。 ココマイスターのサイトを覗いてみると、いかにも高級品を取り扱っているようなサイトの感じが伝わってきました。 ココマイスターではたとえばどんな皮革製品を販売しているのかと言うと、財布やバッグ、名刺入れや小銭入れ、女性用に向けてパンプスなんかも取り扱っているそうです。

★お店にいけない人はネットで注文 !
皮革の最良のものを厳選し、日本の熟練職人の手仕事で丹精こめて皮革製品をひとつずつ作り上げているというココマイスターについての概要を説明しています。 ココマイスターの実店舗は、東京の自由が丘にあります。 水の都ベネチアのような町並みの「ラ・ヴィータ」にある、極上のクラシック革製品のお店なのです。 お店の外観もいかにもおしゃれな感じがして女性なんかに好まれそうな雰囲気があります。 ココマイスターはこのように実店舗もありますが、インターネットのサイトもあって、そこでココマイスターの高級な皮革製品を注文することができます。 商品ひとつの配送について630円の送料がかかりますが、お買い上げの総額が30000円以上の場合は送料無料になります。 商品は注文してから翌日から5日の間に届きます。 買ってみたいけど自由が丘は遠くて・・・なんて思っている人はココマイスターのインターネットのサイトから注文できるから便利ですね。

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