お金持ちの財布の6つの共通点

お金持ちの財布の6つの共通点

1.レシート・領収書を溜め込まない

自分のお財布をみると、レシートがパンパンに入っている状態。お札とレシートが混在してグチャグチャに…。

お金持ちのお財布は、キレイに整理整頓をされているのでこんなことなありません。レシート、領収書、お札とは分けて収納されています。

カードも必要最低限しか持ち歩きません。「お金はごちゃごちゃした場所を嫌う」と言われているので、余計なものは入れないのが基本のようです。

2.不要なものを財布に入れない

お金持ちの財布は極力シンプルで、お札と硬貨を分けて持つ人が多いようです。海外では、お札を挟んで使用するマネークリップを使う人も多いみたいです。

硬貨やレシートで、お財布がパンパンなんて格好の悪い財布はもたないようです。硬貨はコインケースに、お札はスーツの胸ポケットにしまいやすい長財布にがベストのようです。

3.お札の向きを揃えて入れる

お金を貯めるのが上手な人は、お財布の中まで几帳面。それぞれ種類に分けて、向きも揃えてしまいます。

揃えて入れることで、今お財布にいくらあるのかを把握することができます。お札を入れるときは、肖像画が下になるように入れるといいようです。

入れる順番も、一番手前に1万円、5千円、千円の順に入れるといいと風水的には考えられています。

4.コインケースを使う

お金持ちは、必ず硬貨はコインケースに入れて使っているようです。小銭でパンパンなお財布は見た目がブサイクだし、重たい、スーツのポケットに入らない…。

コインケースを使ったほうが、いざというときでも取り出しやすいし、お財布の見た目もいいから財布とコインケースを使い分けているようです。

5.長財布を使う

「お札は折らずに収納しておくことが望ましい」と言われているので、お金持ちの人は長財布を愛用しています。

風水の考えによると、吉サイズというのは縦10cm、横20cm前後、マチ2cm前後が理想とされています。つまり、長財布の平均サイズと同じなのです。

金運アップを狙うなら、迷うことなく長財布を選んで購入することをおススメします。余談ですが、風水においてお札を折りたたむことは、お金を苦しめると考えられているので長財布がいいようです。

6.見せ金や新札を入れておく

見せ金とは、いわゆる引き寄せ効果を狙っているお金。お金は寂しがり屋さんなので、仲間がたくさんいれば集まってくると言われています。

常に10万円以上のお金が入っていれば、引き寄せ効果でお金がやってきてお金の流れが格段に良くなるはずです。

コレも気の持ちようですが、『幸せな成功者が教えてくれた長財布のヒミツ』という本によれば、新札には真っ白なエネルギーがあるらしいです。誰だってくしゃくしゃで汚れてたり、破れてたりするお札よりも新札のほうが好きですよね。

自分のお財布に辿り着くまでにいろいろな人の手を渡り歩いてきたお札よりも、まだ誰も使ったことのない新札だと自分色に染められる。良しも悪しも自分次第なんです。

他にも開運効果ありと言われている方法は、一億円札、百万円札です。そんなものないって思うでしょうが作り方は簡単。

一億円札は、1万円札を折って0を8個にすれば一億円札になります。百万円札は、千円札を折って0を6個にすれば百万円札になります。気の持ちようですが、試してみる価値はあると思います。

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