ロンドンブライドルシリーズの口コミ・評価・評判

ロンドンブライドルシリーズについて

ロンドンブライドルシリーズは、外装にブライドル・内装にマットーネを使用し、英国とイタリアの伝統文化の融合が楽しめます。

ロンドンのロイヤルアルバートホールからのインスピレーションにより誕生しました。

ビジネスの場にふさわしい、紳士のためのシリーズです。


目次

  1. ロンドンブライドル長財布各商品の口コミ・評価・評判
  2. 長財布以外の小物商品の口コミ・評価・評判
  3. ロンドンブライドルの特長
  4. ロンドンブライドルの手入れ方法(メンテナンス)

ロンドンブライドル長財布各商品の口コミ・評価・評判

プルキャラックシリーズの長財布は全部で2種類あります。 違いがわかりやすいよう表にしました。

2商品とも外装にはブライドル、内装にはマットーネを使用しています。 違いはデザインと価格です。

商品名
ロンドンブライドル
スプレッドイーグル


ロンドンブライドル

形状:かぶせ蓋
価格:45,000円(税込)



商品名
ロンドンブライドル
グラディアトゥール


ロンドンブライドル

形状:ラウンドファスナー
価格:43,000円(税込)


では、ロンドンブライドルシリーズの各商品の口コミ・評価・評判をご紹介しましょう。

ロンドンブライドルスプレッドイーグル(45,000円)

自分への1年間頑張ったご褒美にココマイスターのロンドンブライドルスプレッドイーグルを購入したのですが、さすがココマイスターのロンドンブライドルといった感じで革の品質やデザインがとても高級感があり、使いながら毎日うきうきしてしまっています。カラーはブルースネイビーにしたのですが、中はマットーネでバイカラーになっていて大人のおしゃれな雰囲気を醸し出してくれています。ブルームを拭き取った時のツヤもなんとも言えず、日に日に手になじんでくる使用感もたまりません。

ロンドンブライドルのカラーは、ロイヤルチョコ・アルバートレッド・ハイドパーク・ブルースネイビー・ステージブラック・パイプオルガンの6種類あります。

ロンドンブライドルグラディアトゥール(43,000円)

ココマイスターの人気シリーズといえば、ロンドンブライドルです。ブライドルレザーを使ったロンドンブライドルグラディアトゥールは、美しいツヤがあり、洗練された財布です。マチが付いた小銭入れもフリーポケットも使いやすく、思ったよりも容量がありました。領収書が増えた場合でも、ファスナーを閉めるとすっきりと収納できます。この商品は、カラーバリエーションも豊富です。選んだロイヤルチョコは、ココマイスターの他の商品と同様に発色が美しく、使うたびに肌になじみます。

ロンドンブライドルは、外装と内装の異素材感が魅力です。

長財布以外の小物商品の口コミ・評価・評判

ココマイスターでは長財布が大人気ですが、二つ折りのの財布や小銭入れ、名刺入れなどもシリーズ化されています。

単体で持つものありですが、セットで揃えると更にできる男っぷりが上がります。 ここでは、長財布以外の小物に関する口コミ・評価・評判をご紹介します。

二つ折り


ロンドンブライドルパースファントム(36,000円)

ロンドンブライドルパースファントム(36,000円)

誕生日に妻からココマイスターのロンドンブライドルパースファントムの財布をもらったのですが、ちょうどビジネスシーンでも使えるような二つ折りの財布が欲しいと思っていたところでとても嬉しく思いました。特にココマイスターのロンドンブライドルはイタリアの高級革が使われているので上品で大人の男性に似合う風合いとデザインですし、使うたびに柔らかく手にぴったりと馴染んでくるので、これからの経年変化にもとても期待ができそうです。

ブライドルとマットーネの両方を楽しむことのできるロンドンブライドルシリーズ。 フォーマルなシーンで活躍してくれます。

名刺入れ


ロンドンブライドルセントプレーズ(20,000円)

ロンドンブライドルセントプレーズ(20,000円)

ココマイスターの革製品は、口コミサイトでも高い評価を受けていますが、高い評価も納得の使い心地です。 ココマイスターの中でも高い人気を誇っているのがロンドンブライドルで、ロンドンブライドルセントブレーズはビジネスで重宝します。 外装も内装も品があり、取引相手にも褒められることが多いです。コンパクトなのに収納力があり、自分用だけでなくプレゼント用にも適しています。上質の名刺入れをプレゼントすると、とても喜ばれます。

ココマイスターの商品は、飽きの来ないシンプルなデザインでいて素材や縫製はとても上質です。 そのためプレゼントとして購入する人も多いのが特徴の一つになっています。

小銭入れ


ロンドンブライドルショットオーヴァー(23,000円)

ロンドンブライドルショットオーヴァー(23,000円)

ココマイスターのシリーズは、みな魅力がありますが、特に気に入っているシリーズがロンドンブライドルです。ココマイスターのロンドンブライドルショットオーヴァーは、外装が貴族の馬具用に開発された革、内装がイタリアの伝統製法によるレザーという豪華なコインパースです。コンパクトですが、フリーポケットもあり、クレジットカードや領収書も収納することができます。エイジングにより、風味が増し、手になじんで自分だけのコインパースになります。ブラックは、2つのブラックを融合させた色で、深みのある美しいブラックが実現しています。

ココマイスターは、シリーズごとに長財布だけでなく名刺入れや小銭入れなどを展開しているので、お揃いで購入することもできます。 また、現在はまだ販売されていませんが、新しくシリーズに加わることもあるので、お目当てのものがあればまめにチェックしてください。

ロンドンブライドルの特長

ロンドンブライドルの特長

ロンドンブライドルシリーズは、外装にイギリスで馬具として使われているブライドルレザーを利用し気品と重厚感に満ちています。 皮の表面のブルームが使用しているうちにこすれ、徐々に取れていくので、自分だけの財布として使い心地の変化を楽しむことができます。 一方内装には、カジュアルの最高峰で、使うごとに味が出てきるマットーネを使用しています。

1871年に開場したイギリスのロンドンにあるロイヤルアルバートホールからインスピレーションを受けてシリーズ化されました。 堅牢で重厚な外観と芸術性を感じさせる内観の組み合わせがコンセプトです。 ロイヤルアルバートホールへ向かう馬と貴族を描いたロゴは勝利の象徴です。

ロイヤルアルバートホールへ向かう馬と貴族を描いたロゴ

ロンドンブライドルの手入れ方法(メンテナンス)

ロンドンブライドルの手入れ方法(メンテナンス)

ココマイスターのロンドンブライドルのメンテナンスには、保湿効果のあるクリームと防水スプレーを併用します。ここココマイスターのロンドンブライドルは、外側と内装に違うレザーを使用しています。

内装に使用されているマットーネと呼ばれる皮革は、伝統製法のバケッタ製法で作られているので、丁寧にオイルが刷り込んであります。そのため、購入してからしばらくの間は、乾燥などの心配があまりありません。使っている時に自然に付着する、手の脂でメンテナンスがされています。通常は、布で乾拭きしたり、ブラシを使ってブラッシングするだけで大丈夫です。皮製品は水に弱いという性質があるので、水に濡れる心配がある場合は防水スプレーを使用して下さい。また、イギリスの伝統的製法で作られたブライドルレザーには、ロウ漬けされているという特徴があります。

使用しているうちにロウが溶けてきますが、溶けるまではブラッシングや磨きクロスの乾拭きだけで充分です。保湿クリームや防水スプレーをロウが溶けていない時に使用すると、皮の表面に被膜ができてしまい艶や輝きを失ってしまう場合があるので注意して下さい。

ブライドルのページにもお手入れ法をご紹介しいますので、そちらもご参考にしてみてください。
また、マットーネのページはこちらになります。

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