マットーネシリーズの口コミ・評価・評判

マットーネシリーズについて

マットーネシリーズに使用しているマットーネ革は、イタリアの老舗タンナーであるバタラッシ・カルロ社によって作り出される独特の風合いが美しい天然皮革です。 マットーネは、イタリアに1000年のも間伝承されてきた「バケッタ」と呼ばれる手法で、丁寧になめされた柔らかで気品のある光沢を持つ美しい皮革です。

そんなマットーネシリーズの特長や各商品の口コミ・評価・評判についてまとめてみましたのでご紹介します。

目次

  1. マットーネ長財布各商品の口コミ・評価・評判
  2. 長財布以外の小物商品の口コミ・評価・評判
  3. 似た商品・ブランドとの比較情報
  4. マットーネの特長
  5. マットーネの手入れ方法(メンテナンス)

マットーネ長財布各商品の口コミ・評価・評判

マットーネシリーズの長財布は全部で7種類ありますが、大きく「織り込み」タイプと「レギューラー」タイプがあります。違いがわかりやすいよう表にしました。

【織り込みタイプ】

商品名
マットーネオーバーザウォレット

マットーネオーバーザウォレット

形状:ラウンドファスナー
価格:40,000円(税込)


特徴 外装 内装
ココマイスターギフトランキングNO.5 マットーネ ヌメ革

商品名
マットーネオリヴェートウォレット

マットーネオリヴェートウォレット

形状:かぶせ蓋
価格:38,000円(税込)


特徴 外装 内装
経年変化が楽しめる マットーネ ヌメ革

商品名
マットーネヴォルタウォレット

マットーネヴォルタウォレット

形状:かぶせ蓋
価格:35,000円(税込)


特徴 外装 内装
札入れ専用 マットーネ ヌメ革

【レギュラータイプ】

商品名
マットーネマックスラージウォレット

マットーネマックスラージウォレット

形状:ラウンドファスナー
価格:34,500円(税込)


特徴 外装 内装
大容量 マットーネ ヌメ革

商品名
マットーネマルチウォレット

マットーネマルチウォレット

形状:かぶせ蓋
価格:27,500円(税込)


特徴 外装 内装
薄型 マットーネ ヌメ革

商品名
マットーネサンクロセラ

マットーネマルチウォレット

形状:かぶせ蓋
価格:24,000円(税込)


特徴 外装 内装
札入れ専用 マットーネ ヌメ革

では、マットーネシリーズの各商品の口コミ・評価・評判をご紹介しましょう。

マットーネオーバーザウォレット(40,000円)

ラウンドファスナータイプで、非常に人気の高い商品です。 ココマイスター人気ギフトランキング5位。

ココマイスターのマットーネオーバーザウォレット(ビターチョコ)を購入しました。ココマイスター自体は以前から気になっていたのですが、マットーネシリーズを以前から利用している友人からの口コミで思い切って購入。ブランデーと迷いましたがビターチョコを買って大正解、深みのある色合いがとても綺麗で気に入っています。マットーネオーバーザウォレットは主に男性向けのようですが、ユニセックスなデザインなので、女性が自分用に買うのもありではないかと感じました。
父へのプレゼントにココマイスターのマットーネオーバーザウォレットを買いました。マットーネの中でもどれにするかは悩みましたが、口コミで長財布が使いやすいとあったのでこちらを選びました。今はまだ綺麗な状態で父ももったいながって傷が付かないように気を付けているようです。経年変化で色が変わることを伝えたらかなり楽しみだと言っていました。見えないところまで丁寧に作ってあるのが分かって、ココマイスターは国産の安心感があるなあと思いました。

見た目と違って、持ってみると軽柔らかいという感想もよく目にします。

マットーネオリヴェートウォレット(38,000円)

前から気になっていたココマイスターのマットーネオリヴェートウォレット、色をどうするか悩みましたがレビューの多かったオールドブラックを思い切って買ってみました。口コミではエイジングが早いと書いてありましたが、まだ使い始めたばかりなのでさすがにまだ変化はありません。これから使っていくのが楽しみです。細かい部分まで丁寧に作られていて、さすがココマイスターだと思いました。マットーネの他の商品も買いたくなってきました!
ココマイスターのマットーネの財布が欲しくて、色々と口コミなどを見比べてみたのですが、他のココマイスターの製品にはないデザインに一目惚れしてマットーネオリヴェートウォレットを購入しました。ラウンドファスナーも相まってカジュアルにも見えるのですが、やはり革の質感がただものではない雰囲気を漂わせていて、ものが分かる友人などには一目見ただけでとても羨ましがられます。中のヌメ革の手触りもとてもよく、購入して大正解でした。

クラシカルな風合いでビジネスシーンにピッタリ。

オールドブラック・ブランデー・ビターチョコ・ダークネイビー(少量生産)・ヴィオラ(少量生産)の全5色から選べます。

マットーネヴォルタウォレット(35,000円)

小銭入れのついていないお札専用タイプ。 小銭入れと分けて持ちたい人におすすめです。

ココマイスターのマットーネヴォルタウォレットを購入してみた口コミです。友人がココマイスターのマットーネの別の財布を使っていて自分も欲しくなり、楽天市場などでもチェックしていたのですが、特にこちらの商品は人気のようで、迷っている間にすぐに売り切れてしまっていて、ちょうどよく公式ホームページから入荷したことがわかりなんとか購入することができました。革の編み込みが本当に美しいですし、これから色や風合いが変化していく様子も楽しみたいと思います。
ココマイスターのマットーネヴォルタウォレットの口コミです。ほかの商品も店舗で見ましたが、真っ先に目につくのは織り込まれた極上のマットーネでした。丁寧な職人製造の仕事ぶりにいつまでも見ていたいような思いにさせられます。切れ端部分を磨き塗料を塗るコパ処理も、手間をかけた分、より味わいを増しています。 すっきりとしたシンプルな出来栄えには、飽きが来ることがありません。小銭入れと合わせて使っています。 使い込むごとに仕上がっていく趣の深さは、大人のたしなみとして最高です。唯一無二の個性を醸し出してくれるのは、ココマイスターならではの特徴です。

長財布など、ココマイスターの商品は、実店舗のほかに公式サイト・楽天ショップから購入することができます。

マットーネマックスラージウォレット(34,500円)

マットーネのレギュラータイプで最も容量の大きな長財布です。 仕切りが二つ付いています。

ココマイスターのマットーネの財布が欲しくて、ココマイスターの口コミやレビューなどを参考にしながらどれがよいか探していたところ、シンプルなデザインに惹かれてマットーネマックスラージウォレットを購入することに決めました。一見薄型の財布に見えるのですが、ファスナーを開けてみると以外と大容量で、いざというときはiphonも入るくらいで重宝しています。カラーはブルーハワイにしたのですが、他の財布にはない深みのあるブルーの色合いがとても気に入っています。
ココマイスターのマットーネマックスラージウォレットを使用してみた口コミです。ココマイスターのレザーが良いと周りからすすめられていて、新しい財布を選ぶときにはココマイスターにしようと思っていたのですが、 特にマットーネは革の質感が最高に気持ちよく、シンプルな中にも大人のおしゃれさがあるこちらを購入しました。外側のレザーの光沢感や発色がいいことなどはもちろん、中も仕切りが二つあり、お札とレシートなどを分けやすくて実用性も言うことありません。

マットーネシリーズでは、長財布のほかに小銭入れや名刺入れなどの小物も展開しています。

セットで使用すれば、さらに洗練スタイルを演出できます。

マットーネラージウォレット(29,500円)

一般的なサイズのラウンドファスナータイプで、非常に人気の高い商品です。 ココマイスター人気ギフトランキング4位。

ココマイスターのマットーネラージウォレットを使用した口コミです。上質な革の財布を探していたところ、友人が使っていたココマイスターのマットーネが目にとまり、自分も欲しいと思い、急いでチェックしました。カラーは特に経年変化が美しいと聞いたブランデーにしました。届いてすぐにもうアンティークの様な落ち着いた風合いが出ているのですが、これからもっと変化していくということなので非常に楽しみです。大切な方へのプレゼントにピッタリの素晴らしい商品だと思います。
ココマイスターのマットーネラージウォレットを使用した口コミです。ココマイスターのショルダーバックを長年愛用していて、次はリモンチェカラーの財布を狙っていたのですが、オークションなどで色々と探しているうちにマットーネが欲しくなり、こちらのビターチョコを購入することに決めました。バックと同様にとても革の品質がよく、光沢具合も上品な感じで大変満足しています。また良いものがありましたら、ぜひ購入したいと思います。

ココマイスターでは、長財布のほかにバッグも展開しています。

ただし、取り扱いのない店舗もありますので、その場合は公式サイトや楽天などをご利用ください。

マットーネマルチウォレット(27,500円)

薄型ながら、カード入れ・小銭・札入れすべてを装備したタイプです。

職人が一つ一つ手作りで作成しているココマイスターで展開しているマットーネシリーズの「マットーネマルチウォレット」は、購入したユーザーの口コミ評価が高い事から、実際に自分で使用する用に購入することにしました。 ココマイスターは天然皮革を利用したシンプルで薄型ながらも、手に馴染む長財布を中心に販売しているので、実際に手にとって見た時には硬めの感触も、使用する内に繊維がほぐれて手にしっとり馴染み、使い勝手がとても良く愛用しています。
ココマイスターのマットーネマルチウォレットを使った口コミです。20代も後半になって、そろそろ自分もビジネス用に使っても恥ずかしくないような大人な雰囲気の革の財布が欲しいと思っていたところ、先輩が使っていたココマイスターのマットーネがシンプルなのにとてもおしゃれだったので、すぐにどこで購入したのか教えてもらい、真似させて頂きました。ポケットに入るほどの薄型なのもいいですし、何と言っても革の手触りや風合いが自分になじんでくるのが実感できるところが素晴らしいです。

経年変化が楽しめるマットーネシリーズは、革好きを中心に、本物志向の大人に選ばれています。

マットーネサンクロセラ

お札のみで、小銭入れのついていないタイプです。

小銭入れナシの財布が欲しくてココマイスターのマットーネサンクロセラを購入した口コミです。以前から小銭がかさばるのが嫌で、小銭入れのついていないシンプルな財布があればいいなと思っていたところ、たまたまココマイスターでお札専用の財布を見つけ、そのムダのなさと美しい革の光沢やデザインに惚れ込んで購入してしまいました。カード入れはついているので問題ありませんし、とても気に入ったので、小銭入れもマットーネでぜひ揃えたいと思っています。
ココマイスターのマットーネサンクロセラを使った口コミです。昔から財布に小銭を入れるのが嫌で小銭入れを別で持ち歩く派だったのですが、彼女からココマイスターのマットーネの小銭入れをプレゼントされて気に入ったことから、今回財布を購入することにしました。上質な革の香りがたまらないですし、カラーはオリーブにしたのですが高級な革にしか出せない光沢が大人の男心をくすぐってくれます。また、紙幣を取り出しやすいところも実用的で最高です。

マットーネの小銭入れを使用してから長財布を購入するパターンと長財布を愛用していてあとから小銭入れもお揃いにするパターン。

あえて違うシリーズで組み合わせてそれぞれの持ち味を楽しむパターンとがあるようです。

長財布以外の小物商品の口コミ・評価・評判

ココマイスターでは長財布が大人気ですが、二つ折りのの財布や小銭入れ、名刺入れなどもシリーズ化されています。 単体で持つものありですが、セットで揃えると更にできる男っぷりが上がります。 ここでは、長財布以外の小物に関する口コミ・評価・評判をご紹介します。

二つ折り


マットーネオリヴェートパース

マットーネオリヴェートパース(34,000円)

マットーネマルチパース

マットーネマルチパース(25,000円)

ココマイスターのマットーネ、二つ折りの財布を購入したのですが、とても使いやすくサイズ感、そして素材も満足しています。 使っているうちに味がでてくるような感じです。 口コミでも記載されていた通り、小銭を取り出しやすいというメリットがあります。 マットーネマルチパースはとてもいいです。 パンパンにならず、つかいやすいですし、ココマイスターのものを選んでよかったです。 長く使えそうな素材で丈夫というのも魅力です。

名刺入れ


マットーネオリヴェートカードケース

マットーネオリヴェートカードケース(21,000円)

きちんとした名刺入れが欲しいと思い、スーツから取り出してオシャレなデザインのタイプを探していた所、口コミ評価が高いココマイスターのマットーネが良さそうだと感じ、豊富なマットーネ名刺入れの中でもマットーネオリヴェートカードケースのデザインが気に入ったので購入しました。 ココマイスターの商品は初めて購入しましたが、皮革が織り込まれて美しいデザインですし、何よりスマートなデザインなのに中はマチ付きで収納力があるのが一番の魅力だと感じました。

小銭入れ


マットーネオリヴェートコインパース

マットーネオリヴェートコインパース(22,000円)

マットーネミニラージ

マットーネミニラージ(18,000円)

ココマイスターのマットーネ小銭入れは、ココマイスターの中でも口コミの評価が高い商品で、織り込みデザインの方はマットーネオリヴェートコインパース、通常のものをマットーネミニラージなどと呼ばれています。メインの財布とは別に、このココマイスターのマットーネ小銭入れを持っていれば、小銭の管理が楽になり、いざというときに慌てなくて済みます。しかも、非常にコンパクトな小銭入れで、手のひらサイズに収まっているので持ち運びのときに邪魔にならないです。

長く愛用できる丈夫さと飽きの来ないデザイン、価格的にもほどよくプレゼント用によく選ばれる商品です。

パスケース


マットーネオリヴェートパスケース

マットーネオリヴェートパスケース(21,000円)

マットーネパスケース

マットーネパスケース(21,000円)

ココマイスターのマットーネパスケースを購入した口コミです。財布を探しているときにココマイスターのマットーネに一目惚れしてしまい、使っていてもエイジングでどんどん味が出てくるし、次に革の製品を購入するときも絶対にココマイスターにしようと決めていて、こちらのパスケースを購入しました。マットーネオリヴェートパスケースと迷ったのですが、総革でシンプルなデザインが大人っぽくて自分らしいと思いました。エイジングでの変化も楽しみです。

織り込みとレギュラーだけでなく、二つ折りとシンプルな薄型とデザインに違いがあります。

キーケース


マットーネオリヴェートキーケース

マットーネオリヴェートキーケース(20,000円)

マットーネキーケース

マットーネキーケース(13,000円)

世界各国の古き良き伝説を現代に蘇らせたココマイスター。革製品が有名なのでキーケースもあり、個人的にはマットーネのシリーズが気になったので購入してみました。口コミでも高い評価があるココマイスター、マットーネキーケースはシンプルなデザインと豊富なカラーバリエーションで、男性だけでなく女性も持つことが出来ます。マットーネオリヴェートキーケースは表面が織り込んであり、こちらもお洒落です。どちらも内装にはヌメ革を使用し、使うごとに革が柔らかくなるのが特徴です。

マットーネシリーズは織り込みタイプのオリヴェートとレギュラータイプがほぼ全種類あるので、お揃いにしたりあえて違う組み合わせにするなど好みに合わせて選べるようになっています。

マネークリップ


マットーネマネークリップ

マットーネマネークリップ(14,000円)

新しい財布を買おうと思い色々探していた所、ココマイスターが手作りしたマットーネマネークリップという、とてもスマートな財布を見つけました。口コミでは、薄いさが評判でビジネススーツなどからサッとスマートに出せるのでカッコ良いと評判です。一目惚れしたので、早速注文しました。イタリア製のマットーネという高級ヌメ皮を使用して、ココマイスターと呼ばれる日本の熟練職人が手作りしています。さすがに触感はしなやかです。中はマネークリップになっているのでスッキリしていて抜群の薄いさがあり、大変気に入っています。

カードや電子マネーが普及して、日本でもマネークリップ愛用者が増えています。 プレゼントにもおすすめしたいです。

似た商品・ブランドとの比較情報

ここでは、みんなの迷う似た商品やブランドを比べてみたいと思います。

マットーネとパティーナ


マットーネマルチウォレット

マットーネマルチウォレット(27,500円)

パティーナ長財布

パティーナ長財布(24,000円)

ココマイスターのマットーネは、1000年の歴史があるバケッタ製法で作られた革に、卵白を用いたガゼイン加工を施すのが特徴です。

それによって、美しいツヤを出すことができ、使い込むほどに味わいが深まります。

使い方は人それぞれなので、マットーネの革製品は、どれも唯一無二の表情を醸し出すことになります。

専属のタンナーが時間とコストをかけて作り上げており、適度なシボ感と光沢感が調和して、天然革でしか味わえない高級感を放ちます。

一方、ココマイスターのパティーナは、植物由来のタンニンで鞣した後、オイルを加えたヌメ革となっています。

成牛のショルダーを使っており、自然な風合いのシワや色むらがハッキリしているのが特徴です。

自然の風合いを活かす加工が施されており、比較的にカジュアルな製品にも適しています。

マットーネとブライドル


マットーネラージウォレット

マットーネラージウォレット(29,500円)

ブライドルグランドウォレット

ブライドルグランドウォレット(32,800円)

ココマイスターは、洗練された雰囲気とスタイリッシュでシンプルなデザインが幅広い年齢層から愛されています。 その中でも、マットーネとブライドルは、大きな注目を浴びています。

これらを比較してその違いを挙げるなら、価格帯と主に使われるシーンです。

ブライドルはおよそ28000円程度でお手頃です。 その上、個性が出やすい革で使うほどに自分色に染まっていく楽しみを感じさせてくれるプライベートにも使いやすい品です。 一方、マットーネは、ビジネスシーンに使えるかっちりとしたデザイン性の高さが魅力的といえます。

大人の男性を意識したいビジネスマンには最適の長財布として、親しまれているのです。

マットーネとマルティーニ


マットーネラージウォレット

マットーネラージウォレット(29,500円)

マルティーニクラブウォレット

マルティーニクラブウォレット(38,000円)

マットーネとマルティーニの2点はココマイスターのロングセラー商品であり製法としては同じ製法で作られていますが、最終的な仕上げの段階で違いをつけることで両者のそれぞれの特徴を出しています。 まず、ココマイスターのマットーネは適度なシボ感があり、それに加えてカゼイン加工と呼ばれる加工法で光沢のある革に仕上がっています。

マットーネは、使い始めから光沢感があり時間とともに独特の艶が生まれ色味が深くなっていきます。 そして、マルティーニの使い始めは比較的マットな印象がありますが使い込み時間が経過することで光沢が増し艶やかな印象になっていきます。 また、マットな分内装にしても派手な印象は受けず品のあるものになっています。

ココマイスターのマットーネオリヴェートとボッテガベネタ


マットーネオリヴェートウォレット

マットーネオリヴェートウォレット(38,000円)

コンチネンタルウォレット
コンチネンタルウォレット(88,560円)

ココマイスターのマットーネオリヴェートは、高品質の革素材カーフスキンが色々な表情を見せてくれると高い評価を得ています。 使えば使うほどアンティークのように色味が変わり手にしっかりと馴染んできますので、一度使ったら手放せないほどの魅力を持った品物といえます。 伝統的なバケッタ製法で作られたココマイスターのマットーネオリヴェートは、ボッテガヴェネタとは素材と製法が大きく異なっているのです。

ボッテガヴェネタは洗練されたスタイリッシュなデザインが最大の特徴となっています。

高級感あふれる外観は非常におしゃれで憧れの存在です。 本物のカーフスキンをふんだんに使用したココマイスターマットーネオリヴェートは、価格もお手頃で手に入れやすい点もメリットです。

マットーネの特長

マットーネの特長

マットーネシリーズの革財布はこのマットーネの一枚革を表面にあしらったレギュラーシリーズと、マットーネ革の持つ風合いを最大限活かすために、短冊状に裁断したマットーネ革を織り込んで美しい幾何学模様をデザインしたオリヴェートシリーズの二つのラインがあります。 このためカラーリングの違いだけでなく、仕上げの違いを楽しめるのもマットーネシリーズの特徴と言えるでしょう。マットーネシリーズを手にすることで得られる最大の喜びは「経年変化を楽しむ」ことにあります。

バダラッシ・カルロ社の技術について

メーカーであるバタラッシ・カルロ社は、効率化よりも品質を重視してマットーネ革を製造しています。そのため素材一点一点に手間ひまを惜しまず、全て手作業で複数の異なるオイルをしみ込ませていくという、熟練の技を必要とする製法で作られています。

そのため使い込むほどにしみ込んだオイルが染み出てきて、美しい光沢を醸し出し、マットーネの持つ優しい風合いと相まって、いつまでも手にしていたいと思わせる上質感がマットーネシリーズ最大の特徴です。

「ガゼイン加工」仕上げ

「ガゼイン加工」仕上げ

イタリアが生産しているカーフ(生後6ヶ月以内の子牛から採取される皮)を使用していて、1000年以上の伝統から受け継がれているバケッタ製法で、時間とコストを大量にかけて、丁寧に皮革職人が加工します。 その後、さらに「ガゼイン加工」という仕上げを施します。

ガゼイン加工は、卵白が原料の「ガゼイン」で行う仕上げ方法で、皮革の表面にマットーネ特有の光沢感、つやを出せます。 このマットーネによる「マットーネシリーズ」は、表面に適度なしわ、独特の光沢感があり、時間とともに深い味を楽しめる皮革製品といえると思います。

世界でも有数の革の産地で作られるバケッタレザー

世界でも有数の革の産地で作られるバケッタレザー

イタリアのトスカーナ地方では、州都であるフィレンツェで革なめし職人の商業組合がありました。フィレンツェを横断するアルノ川の水質と豊富な水量、タンニンを多く含む栗林、この地方の温暖な気候が高品質な革を生産するのに最適であるという事から、現在も世界でも有数の革の産地として有名です。

トスカーナ地方の皮革製造業者は5,000社程ありますが、その中でもバケッタ製法を行う業者は3社しか無く、詳しい製法が謎に包まれているという事からも、バケッタ製法レザーは希少価値の高い革として知られています。バケッタレザーの名称は有名ですが、バケッタは製法の事なので、バケッタ製法レザーと呼ぶのが正しいと言われています。

詳しい製法が謎に包まれているバケッタ製法

バケッタ製法についてわかっている事は、長時間プールに漬け込んで行うピット製法によるフルベジタブルタンニンなめしという事、牛の脚の骨から採れるニートフットオイルにじっくり漬け込んで作るという事です。 元々、バケッタ製法はトスカーナ地方で古くに行われていた製法なのですが、一度継承が途絶えて幻の製法となっていました。それを今によみがえらせたのがバダラシィ・カルロ社を創設したカルロ・バダラシィ氏でした。

そのことから、バケット製法の革と言えばこのバダラシィ社の革という認識が広まっています。 タンニンなめしが施された革は丈夫なのですが、キズがつきやすくひび割れなどを起こしやすい難点もあります。 しかし、このバケット製法レザーは油がたっぷり染み込んでいる事で、劣化しにくいわりには色の変化が早く、メンズ革財布の愛好者の中でも人気の素材となっています。

ビジネスでもカジュアルでも存在感あり

ココマイスターのバケッタシリーズはカジュアルシーンを意識した展開となっています。 マットーネの持つ繊細で美しい光沢と質感は、ビジネスシーンでも圧倒的な存在感を持ち、使う人の心を優越感に浸らせてくれます。

カッチリとしすぎない適度な遊び心は幅広いシーンで持つ人の個性を演出します。

その他のマットーネシリーズ

その他のマットーネシリーズ

マットーネシリーズのウォレット(財布)やキーケースにはマットーネが本来持つ質感と使い込むほどに味を出します。

風合いをそのまま活かし、一枚革で仕立てたラインとマットーネを帯状に裁断し、それを編み込むようにして作り出した「オリヴェート」ラインとがあります。

大人の遊び心を演出したいならマットーネシリーズは最適な相棒となります。

マットーネシリーズの織り込み長財布

マットーネシリーズの織り込み長財布

マットーネシリーズで最も個性的なのが、マットーネを帯状に裁断しそれを編み込むことで表面に立体的な幾何学模様を施した「オリヴェート」ラインでしょう。

マットーネシリーズはカジュアルを意識したラインですが、ココマイスターの熟練した職人による丁寧な手作業で編み込まれたマットーネ革はまるで芸術品のような美しい模様が表現されています。

マットーネシリーズの織り込み長財布の特徴

幾何学的な模様は見る人によっては、まるで竜の鱗を彷彿とさせ、またある人にとっては美しいグラデーション模様として映り、使う人のセンスを更に磨いてくれます。

また表面をマットーネの一枚革で仕上げたレギュラーラインも、フォーマルになりすぎない適度な柔らかさが、見た目からもわかるほどの優しく繊細な光沢と質感にあふれています。

マットーネシリーズの織り込み長財布の内装は?

内装にはヨーロッパ製の高級ヌメ革を使用。

傷みやすい布地を一切使わないことで、製品そのものの耐久性を向上させています。

新品の状態でも柔らかな質感のあるマットーネですが、使い込むほどにその柔らかさは増していき、使う人の手に馴染む行程は革製品好きの方には至福の時間となることでしょう。

マットーネの手入れ方法(メンテナンス)

マットーネの手入れ方法(メンテナンス)

マットーネシリーズのメンテナンス

マットーネシリーズの表面にあしらわれたマットーネ革に最適なメンテナンスは「毎日使用すること」です。

毎日使用することで、内側にしみ込んだ数種類のオイルが表面に滲み出てきて、それがワックス効果となり素材の耐久性を向上させます。

また見た目にも滲み出てきたオイルによって美しい光沢が生まれ、見た目と実用性の両方を兼ね備えた革財布へと「成長」していくのです。

革製品独特の特徴として、使うことによって使う人の環境に合わせた伸び具合をみせ、更に手に馴染む逸品へと変貌していくことでしょう。

マットーネシリーズのメンテナンスアイテム

大切な物だから大切にメンテナンスをしたいという方は、コロニアル・シュプリームクリームを2週間に1度の割合で塗ることで表面がコーティングされ、更に耐久性が増します。

ただし、コロニアル・シュプリームクリームを使用する際には、必ずパッチテストを行った上で使用するようにしてください。

マットーネシリーズの内装には、ヨーロッパ製の高品質ヌメ革を使用しています。

こちらも非常に丈夫な素材なので、毎日使うことで持ち主の手の脂が革になじみ、ワックス効果によって柔らかさと美しい光沢を生み出します。

ただし、ヌメ革は水に弱いという性質があるので、十分に使い込んでワックス効果が生まれるまで雨の日の使用は控えた方が良いでしょう。

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