ココマイスターのお手入れ

革によって違うお手入れ方法


メンズ、革長財布 ココマイスターのメンテナンス

◆コートバン

表面にある白いロウはコートバンの特徴です。このロウは使用していくうちに自然に取れますが、気になるようなら乾いた柔らかい布などで、やさしく撫でるようにほこりを取って下さい。

◆ブライドルレザー

ブライドルレザーは水に弱いので、雨の日に使う場合は防水スプレーなどを使用して下さい。ブライドルレザーも表面に白く浮き出ているロウが気になるようなら乾いた布でやさしく撫でるように拭き取ることで光沢がでます。

◆マットーネ

マットーネのお手入れ方法は、毎日使用することで手の脂によって表面がコーティングされます。これでは物足りない人は、クリーム(コロニル・シュプリームクリーム)を2週間に1回塗りこんで下さい。マットーネは水に弱いので、雨の日には防水スプレー(コロニル・ウォーターストップスプレー)を使用することをおすすめします。

◆ナポレオンカーフ

ナポレオンカーフは、オイルドヌバックと呼ばれる革です。ヌバックは起毛させて仕上げられた革なので、汚れが革の奥には届きにくいようです。普段のお手入れは、ブラシ(コロニル ファインポリッシングブラシ)などで軽くこすって汚れを落とします。水に濡れるとシミになりやすいので防水スプレー(コロニル・ウォーターストップスプレー)を使用することをおすすめします。

◆パティーナ

表面加工をほとんどしていない革らしい革なので、しっかりケアしていれば数十年は使える革財布です。表面加工をほとんどしていない…つまり水に濡れるとシミになりやすい。水シミを防ぎたいなら、クリーム(コロニル・シュプリームクリーム)を塗ると汚れがつきにくくなります。革らしさを残していたい人は、使い込むうちに自然と手の脂でコーティングがされるのを待つのもヌメ革の味が楽しめると思います。

◆マルティーニ

オイルがふんだんに使用された革なので、最初は防水スプレー(コロニル・ウォーターストップスプレー)だけでも大丈夫です。乾燥が目立ち始めたら、クリーム(コロニル・シュプリームクリーム)を塗ると乾燥が防げます。クリームは全体にむらなく薄く塗ることが重要です。

革財布のおすすめアイテム

ドイツ・ザルゼンブロッド社で作られた、世界約100カ国で愛用されている皮革ケアのトップブランド。ココマイスターで財布を購入した際には、是非一緒に購入してほしいケアアイテムがコロニルです。

日々のお手入れには、革専用のブラシ

◆コロニルファインポリッシングブラシ 3,024円 (税込)

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汚れてしまった革のお手入れには…

◆コロニルシュプリームクリーム 3,024円 (税込)

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シミを防ぎたいなら…

◆コロニルウォーターストップスプレー 2,160円 (税込)

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防水するなら…

◆コロニルシュプリームプロテクトスプレー 2,160円 (税込)

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仕上げには…

◆ペダックレザーグローブ 2,916円 (税込)

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ツヤ出ししたいなら…

◆コロニルエナメル皮革ツヤ出しラックポリッシュ 1,080円 (税込)

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新品の革財布を長持ちさせる方法

新品の革財布を購入したらすぐに中身を入れたくなりますが、ちょっと待った!急に財布の中にパンパンに入れてしまうと革に負担がかかり伸びてしまいます。嬉しいからといって全てのポケットにカードを入れるのはNGです。

診察券やポイントカードなどは、別のカード入れに入れて必要なカードだけを財布に入れましょう。出来れば硬貨はコインケースに入れておくと、硬貨の型が財布につかず財布のもちも違ってくると思います。

男性はよくズボンの後ろポケットに財布を入れていますが、それはNGです。ポケットに入れたままだと座った時に、財布がつぶれて型が崩れ痛みの原因になります。財布は、胸ポケットか鞄の中に入れて持ち歩くことをおすすめします。

革財布の日々のお手入れ方法

せっかく購入したのだから長く愛用していきたい。そこで知っておきたいのめがね日の革財布のお手入れ方法です。ポイントは天然素材の柔らかい布で乾拭きをするだけです。メガネ拭きのような柔らかい素材が一番いいのですが、なければ綿のTシャツでも大丈夫です。

着古していらなくなった綿のTシャツがあれば取っておけば、メンテナンスの時に使用できます。拭き方のポイントは、力を入れずに優しく革の表面についた汚れを落とす感じで拭くことです。決して、ゴシゴシ力を入れて擦ってはいけません。

革財布が汚れてしまった場合

毎日使うものなので気を付けていても汚れてしまうのは仕方がありません。でも、汚れがついたら直ぐにお手入れをしてあげることが綺麗な革を保つポイントです。革製品の汚れは時間が経つと、どんどん汚れが革に浸透していくので取れなくなります。革のクリーニングに出すのもいいのでしょうが、クリーニングだけで4,000円くらいかかるようです。

できることなら自分で早めにお手入れしましょう。少しの汚れなら柔らかい布を水に濡らして、しっかり絞って優しく汚れ部分をふき取ります。ふき取った後は必ず陰干しで乾かすことがポイントです。せっかく汚れを拭き取っても、水分がシミになったらお手入れが台無しです。

革財布が濡れてしまった場合

革と水は相性が最悪です。雨の日は持ち歩かないで…とは言えないのでまずはメンテナンスが重要です。濡れてしまったらすぐにお手入れをすることが重要です。まずは乾かす!そのまま放置すると、型崩れや色落ち、シミやカビ、ひび割れやシワができてしまいます。

乾かすにもポイントがあります。慌ててドライヤーで乾かすのはNGです。逆に革にダメージを与えてしまうのでやめましょう。一番の対処方法は、乾いた布で拭いて陰干しをすることです。革がしっかりと乾いたら、クリームで保湿をすると大丈夫です。

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